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野生児

野生児といえば、元気に自然のなかを飛び回る子供をイメージしがちだけど、
本当の意味で野生化した子供、というのがかつていました。
今も、もしかしたらいるのかもです。

1845年、ヤギの群れを襲ったオオカミの群れの中に、
四つん這いで走り回るひとりの少女がいました。
一年後、オオカミと一緒にヤギの肉を食べている少女が目撃されて、
少女は捕えられたけど逃げ出ししてしまった。

1852年、2匹のオオカミの子どもに授乳している少女の姿が再び目撃されて、
彼女は森の中に逃げ込み、二度と人前に姿を現わすことはなかったといいます。

1991年にも。
オクサナは犬小屋で暮らしているところを発見された子がいます。

8歳だったオクサナは6年間犬たちと一緒に暮らしていて、
オクサナの両親はアルコール中毒で、
ある夜、彼女を外に置き去りにしました。

暖を求めて3歳のオクサナは農場の犬小屋へ潜り込み、犬たちの間で丸くなってて。。泣

発見されたとき、オクサナは四つん這いで走り回って、
舌を出して喘ぎ、歯をむき出して吠え、
まるで犬のような行動をとったそうです。

他にもまだいるみたい。

言葉を話すことが困難になって、コミュニケーションが難しいので、
人間のなかにいても苦しいでしょうね~。

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2018年03月01日 08:00に投稿されたエントリーのページです。

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